年金手帳も通知書になりました

4月から年金手帳が廃止になりました。

年金手帳って

この年金手帳が、2022年4月からは、基礎年金番号通知書になりました。年金について確認したいとき、申請したいときはマイナンバーを利用することができるため、時代の流れに沿った形です。

年金手帳には、国民年金の基礎年金番号が書かれています。この基礎年金番号に、保険料を納付した記録が紐づいています。

また、手帳の色は、青色やオレンジ色が有名ですが、過去には茶色、紫色など5年に1度変わっていたようです。

ちなみに年金手帳が廃止になったからといって、持っている年金手帳は、返還する必要はありません。

通知書とマイナンバー

マイナンバーがあれば、年金の手続きができるようになっていますが、基礎年金番号もまだ使う場面もあります。

海外に転出したとき、国民年金の保険料を口座振替するとき使います。

無くしたときは

年金手帳を無くしてしまったときは、今後は、年金手帳の再発行はありません。

年金事務所に国民年金被保険者関係届出書(申出書)を提出しましょう。基礎年金番号通知書が送付されてきます。